コンチネンタル航空の機内食
テーマの説明
コンチネンタル航空は航空会社としての評価が非常に高いのは周知の
ことですが」、その秘密は快適なフライトにあるのかもしれません。
フライトは長時間になると、狭い座席では非常に窮屈な思いをします
し、以前話題になった「エコノミー症候群」も心配になります。
しかし、コンチネンタル航空では、通常よりも横の座席を減らす工夫
をして空間を広く取り快適性を追求しています。ビジネスクラスでフ
ァーストクラスの快適さを、という趣旨の「ビジネスファースト」と
いう考え方は非常に魅力的です。
そして、快適な空間で提供される機内食はどのようなものがあるので
しょうか?
■ビジネスファーストクラス
アメリカの航空会社だけあってかなりのボリュームです。洋食3種類、
和食1シュから選択。前菜からデザートまで一皿ずつ運ばれてきます。
デザートもアイスクリームも、トッピングが色々選べて、とても楽し
いです。ちなみにステーキは300グラムあります!
ドリンクは、アルコール類はカクテル、シャンペン、ワイン、ビール、
スコッチウイスキー。ソフトドリンクは、日本茶やジュースなど。エ
スプレッソやカプチーノもありますよ。
■エコノミークラス
洋食2種から選ぶのですが、和食の代わりにおにぎりなどが用意され
ています。
ドリンクは、アルコール類は有料になりますがビール、ワインが用意
されています。ソフトドリンクは、トロピカルドリンクが特製のもの
が用意されておりちょっと嬉しいです。すっきりとした日本茶も用意
されています。
■共通
個人的には非常にありがたいサービスなのですが、ビジネス、エコノ
ミー、ともにノートPC用の電源があってバッテリー切れが気になら
ないのがありがたいです。

